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“アンカツ”安藤勝己さん、青葉賞Vのプラダリア「ディープらしいキレ味があって競馬も上手い」と評価

2022年4月30日 17時08分

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安藤勝己さん

安藤勝己さん

◇30日 第29回青葉賞(G2・東京・芝2400メートル、ダービートライアル)
 元笠松、JRA騎手の安藤勝己さん(62)が30日、自身のツイッターを更新。青葉賞を回顧した。
 レースは直線に入って4番人気ロードレゼルが先頭に立ったが、残り200メートルで2番人気プラダリアが並びかけ、そのまま差し切って重賞初制覇を果たした。
 安藤さんは「ロードレゼルはユウガ(川田)とケイタ(先行したディライトバローズに騎乗した戸崎)で兼ね合えてれば勝ってたかも。なかなかこの時計では残れないし、ディープっぽくないタイプでしぶとい。それをシメシメと構えてたんが池添のプラダリア。こっちはディープらしいキレ味があって競馬も上手い」とダービーの優先出走権を獲得した2頭を分析した。
 さらに「なかなか本番に繋がらんレースやけど、この2頭は能力あるな」と評価していた。

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