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中日・石川昂弥「最低限のことはできました」初の『3番』で5回に貴重な追加点となる犠飛放つ

2022年4月30日 16時02分

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5回裏1死満塁、石川昂が右犠飛を放つ

5回裏1死満塁、石川昂が右犠飛を放つ

◇30日 中日―広島(バンテリンドームナゴヤ)
 中日の石川昂弥内野手が初めて「3番・三塁」で起用され、5回の満塁機で貴重な追加点となるライトへの犠牲フライを放った。
 森下に追い込まれながら149キロの直球を右中間へ。打球は右翼手のグラブに収まったが、犠飛には十分な距離で高松が余裕で2点目のホームを踏んだ。
 「打ったのはストレート。追い込まれてしまったのですが、最低限のことはできました」と石川。ベンチに戻ると立浪監督に声をかけられ、さらに打撃コーチからもアドバイスも受けた。前日は大瀬良の前にわずか2安打に抑えられた中日。若い力が活気をもたらした。
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