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エンゼルス・トラウト、鈴木誠也に「僕も愛しているよ」「突然あの会見動画が目に入った。クールだね」

2022年4月30日 14時37分

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鈴木誠也(左)とトラウト(いずれもAP)

鈴木誠也(左)とトラウト(いずれもAP)

 エンゼルスのマイク・トラウト外野手(30)は、カブスの鈴木誠也外野手から贈られた文字通りのラブコール(27)に対し、「僕も愛しているよ」と、あらためて返事した。29日の米放送局NBCシカゴが報じた。鈴木3月、カブスの入団会見で「マイク・トラウト、アイラブユー」と、MVP3度の“現役最強打者”に対する敬愛の念をアピールしていた。
 トラウトは「愛情表現されたことは何度かあるけど、公にメディアで、というのは初めてのケースかな」と苦笑しつつ、「携帯電話で見ていたら、突然あの会見の動画が目に入った。クールだね」とニッコリ。「特に、翔平や一平と話をして、彼があっち(日本)では大物だと聞いていたからね」と、同僚の大谷翔平や水原一平通訳らから、鈴木のことを耳にしていたと明かした。
 「自分も彼に興味があるし、直接会ってみたい。すごいって話をいろいろ聞くからね」とトラウト。さらに、「彼の(大リーグでの)スタートは本塁打や出塁率、高い打率と全てがそろっている。カブスと契約する前から、そういうことができる選手だと翔平や一平から聞いていた。打席でのアプローチがいいし、失投はきっちり仕留めている。だから、見ていて楽しい。できれば、このままいってほしいね」と、幸運を祈った。
 最後に「バレンタインデーに鈴木から何か贈られたか」との質問には、笑いながら「ノー」と、一言で締めた。(写真はいずれもAP)

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