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佐々木朗希への球審”詰め寄り”、和田アキ子は「私は先生とか偉い人に立ち向かうとか、そういう態度を出せなかった」

2022年4月30日 13時51分

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和田アキ子

和田アキ子

 歌手の和田アキ子(72)が30日、パーソナリティーを務めるニッポン放送の「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」に生出演。24日のオリックスでロッテの佐々木朗希投手(20)が判定に見せた表情に対し白井一行球審(44)がマウンドに歩み寄ったことについて「私は古すぎるけど、先生とか偉い人に立ち向かうとか、そういう態度を出せなかった」「高校野球は(審判は)絶対的。絶対的な審判がいて、絶対的な監督がいる。そういうのもありかな」などと私見を述べた。
 和田は「私はよく分からないんだけど」と前置きした上で、「どっちもどっちというか、球審をちゃんと立てなあかんけど、はっきり言って誤審というのもあるわけでしょ。だから今、ビデオ判定というのもあるわけだし」と感想を話し、意見を求められた垣花正アナウンサーが「スポーツニュースとか見る限り判定に対する苦笑い、あれはみんなやっているような気がする。今注目されている若い佐々木投手だから、審判もお灸を据えたのでは」などと語った。
 これを聞いた和田は「大リーグでもチェッじゃないけど、ぐっとにらみ付ける人いるじゃない。ああいうのも問題になるってこと? 『何メンチきってんねん』って」などと出身の大阪弁を交えて疑問を呈した。

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