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三浦龍司”専門外種目”の5000MでV 最後の100Mで猛烈スパートし逆転【織田記念陸上】

2022年4月30日 05時00分

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男子5000メートル決勝を制した三浦龍司

男子5000メートル決勝を制した三浦龍司

 アジア大会(9月、中国・杭州)の代表選考会を兼ねた陸上の織田記念国際が29日、エディオンスタジアム広島で行われ、東京五輪で男子3000メートル障害で日本勢初入賞した三浦龍司(順大)が専門外の男子5000メートルを制した。
 終始、先頭集団に身を置き、最後の100メートルで猛烈なスパートを見せて逆転した。13分32秒42の好タイムを刻み、「最後に差し切るレースプランは、自分の中で目標としていることなので、今回ちゃんと勝ちきることができて良かった」と受け止めた。
 9日の金栗記念選抜陸上中距離大会での1500メートル優勝に続いてユーティリティー性を証明したが、直近の本命レースはセイコーゴールデングランプリ(5月8日、国立競技場)の3000メートル障害。「いきなり大きな大会で結果を求められるが、体と相談しながら結果を追い求めたい」と意気込んだ。

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