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愛知啓成は終盤の猛追及ばず…中村監督「夏に向けていい経験」【高校野球春季愛知県大会】

2022年4月29日 17時37分

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イニング間に選手を鼓舞する愛知啓成の中村監督(右)

イニング間に選手を鼓舞する愛知啓成の中村監督(右)

 春季高校野球の愛知県大会は29日に準々決勝が行われ、豊川が愛知啓成に4―3で勝ち、4強入りを決めた。先発の最速137キロ右腕、白須輝一投手(3年)が9回途中3失点、自責点0と好投した。準々決勝の残り2試合は雨のため30日に順延となった。
 愛知啓成は終盤に見せた執念の追い上げも及ばなかった。0―4で迎えた9回、1死満塁から適時失策で2点を返すと、1番久松の右前適時打で1点差まで詰め寄った。最後は併殺打で追いつけなかったが、2014年に三重を夏の甲子園準優勝に導いた中村監督は「全力で、あきらめない姿勢が出た。夏に向けていい経験ができた」と手応えをつかんでいた。

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