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反町技術委員長、6月シリーズ対戦相手は「本気度の高いW杯に出るチーム」に絞り交渉【サッカー日本代表】

2022年4月28日 19時29分

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反町技術委員長

反町技術委員長

 日本サッカー協会は28日、日本代表がW杯カタール大会への強化の一環として臨むキリンカップ(6月10、14日、4カ国によるトーナメント方式)にガーナ代表、チュニジア代表、チリ代表が出場すると発表した。パラグアイ代表戦(6月2日・札幌ドーム)、ブラジル代表戦(同6日・国立競技場)を含む6月は計4試合が行われる。
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 6月シリーズのマッチメークについて、日本サッカー協会の反町康治技術委員長は「この期間に欧州、北中米はネーショーンズリーグ(大陸連盟主催の国際大会)がある」と対戦国が限られた現状を指摘。アフリカ、南米勢の中でも「本気度の高いW杯に出るチーム」に絞って、交渉を進めてきたことを明かし、相手国がベストメンバーかと聞かれて「もちろん、そうだと思う。強化の試合は多くないので、そういう形になる」と話した。

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