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ユーキャンスマイル2枠4番「距離ロスなくていい」 ヴァルコス7枠14番「流れ乗りたい」【天皇賞】

2022年4月28日 18時32分

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ユーキャンスマイル=資料写真

ユーキャンスマイル=資料写真

◇第165回天皇賞・春(5月1日・G1・阪神・芝3200メートル)
 4年連続で天皇賞・春に出走するユーキャンスマイルは2枠4番。大江助手は「スタートしてスピードのある馬ではないですし、外よりも距離ロスがなくていいと思います。ベテランらしく状態は安定していますし、メンバーの中で経験値は一番豊富ですから」とキャリアを生かして、波乱演出をもくろむ。
 また前走のダイヤモンドS(4着)は3番と内枠だったヴァルコスは一転して7枠14番と外枠に。大江助手は「スタートしてそんなに速い馬ではないですが、外からスムーズに流れに乗りたいです。長距離なので外々を回らされたくはないですが、乗り慣れたジョッキーですし、馬の並びを見て、いいところに入っていってくれれば」と三浦に託していた。

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