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【Bリーグ】シーホース三河、アウェー4連戦の初戦で快勝 西田が積極的なプレーで牽引

2022年4月28日 12時19分

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キレのあるドライブを中心に連続得点をかさねた西田優大

キレのあるドライブを中心に連続得点をかさねた西田優大

  • キレのあるドライブを中心に連続得点をかさねた西田優大
  • 13得点15アシストの活躍で勝利に貢献したダバンテ・ガードナー
◇27日(水) Bリーグ1部34節 三河 103-87滋賀(ウカルちゃんアリーナ)

シーホース三河アウェーゲーム34節
滋賀レイクスターズ戦
アウェー4連戦の初戦となる滋賀レイクスターズとの対戦は、シェーファー、ユトフがインサイドで優位を作って得点を量産、20点のリードで前半を終える。後半は互角の点の取り合いとなるが、細谷、西田が積極的なプレーで牽引して100点ゲームで勝利。5人が二桁得点、ガードナーが15アシストで勝利に貢献した。
◆1Q
滋賀 21–32 三河
シェーファー インサイドで優位に立ち12得点4リバウンド
スターティング5は、#4細谷、#9ローレンス Ⅱ、#19西田、#32シェーファー、#54ガードナー。
滋賀#54オマラのダンクで先制点を許すも、#32シェーファーのゴール下で返上。#54ガードナーがファストブレイク、スティールから連続得点を挙げると、#32シェーファーも高さのミスマッチを生かしてドライブ、カットインの連続得点で続く。滋賀は#54 オマラのインサイド、#23 ガドソンの3Pシュートで渡り合い、激しい点の取り合いを繰り広げる。
滋賀#54オマラのゴール下でリードされるも、素早いボールムーブから#4細谷が3Pシュートを沈めて13-12と逆転。#32シェーファー、#4細谷がルーズボールに飛び込むファイトあふれるプレーでチームのエナジーを高めると、#32シェーファーのカットイン、#9ローレンス Ⅱの3Pシュートで得点を伸ばしていく。
攻守にインサイドを支配して、#32シェーファーの合わせ、#19西田のドライブで加点。滋賀にインサイドへの侵入を許さず、外からタフショットを打たせてはリバウンドを回収。そこからファストブレイクに転じて効率良く得点を重ね、11点リードと試合の主導権を握る。
◆2Q
滋賀 33–54 三河(滋賀 12–22 三河)
ユトフ 14得点7リバウンドの大爆発
スタートは、#7長野、#9ローレンス Ⅱ、#14ユトフ、#18角野、#32シェーファー。
滋賀#23ガドソンにアウトサイドシュートで先手を取られるが、#14ユトフがドライブ、3Pシュート、リバウンドと怒涛の連続で7得点を積み上げる。
さらに#14ユトフは#18角野のカットインをアシストすると、ミスマッチをついてバスケットカウントをもぎ取り、開始4分44-23とリードを20点台に乗せる。
オフィシャルタイム明けは少し得点のペースが落ちるも、激しいディフェンスで持ち堪える。滋賀#23ガドソンに8得点を稼がれるも、#19西田がポストアップからフェイダウェイを突き刺し、#4細谷がドライブでこじ開けて、21点リードで前半を終える。

◆3Q
滋賀 55–75 三河(滋賀 22–21 三河)
細谷、西田がインサイドを攻め立て、20点差をキープ
スタートは、#4細谷、#9ローレンス Ⅱ、#19西田、#32シェーファー、#54ガードナー。
後半もアドバンテージを生かした冷静なオフェンスを継続し、#32シェーファーのゴール下で先行する。滋賀は#54オマラのインサイドで反撃の突破口を掴もうとするが、#4細谷がインサイドに切り込んでバスケットカウントで加点。#32シェーファーのフローター、#19西田のドライブで畳み掛ける。
滋賀は#54オマラの連続得点、#15ラベナの3Pシュートで追撃するも、#9ローレンス Ⅱのスティールから#4細谷が走ってレイバック、#19西田がカットインで突き放す。クォーター終盤にも、滋賀#23ガドソンの連続得点、#9小澤の3Pシュートで盛り返されるが、#4細谷のアタック、#19西田のターンシュートで対抗し、20点差のまま最終Qを迎える。
◆4Q
滋賀 87–103 三河(滋賀 32–28 三河)
滋賀の猛追を浴びるも、ガードナー 8アシスト、西田 13得点で勝利に導く
スタートは、#7長野、#14ユトフ、#18角野、#19西田、#54ガードナー。
滋賀に#23 ガドソンのバスケットカウント、#3澁田の3Pシュートで反撃を受けるも、#19西田がドライブからフリースローを獲得。#54ガードナーを起点に攻撃を作り、#7長野と#54ガードナーのコンビで崩して#19西田がゴール下をお膳立てすると、#19西田がゴール下に走り込んで#54ガードナーのパスを呼び込みジャンプシュートを決める。
さらに#15根來のブロックショットから#4細谷がファストブレイクで得点。滋賀#54オマラの連続得点で15点差まで追い上げられるが、#19西田のドライブ、#54ガードナーのポストアップから#15根來が3Pシュートを射抜いて容易にペースを渡さない。
それでも反撃の意思を失わない滋賀#15ラベナに2本の3Pシュート、ファストブレイクで逆襲され、残り3分に#23ガドソンのファストブレイクで10点差に迫られるが、#54ガードナーが得意のユーロステップで立て続けにフリースローを獲得。#19西田の合わせ、#7長野の3Pシュートで突き放し、100点ゲームで勝ち切った。

■シーホース三河 鈴木 貴美一 ヘッドコーチ 試合後コメント
「前半に良い形でプラン通りにプレーを行えて、3Qはお互いにシュートが入る形でした。4Qに無理なシュートや狙いすぎてミスしたり逆速攻をくらうことがありましたけど最後になってしっかりクロージングできました。やはり滋賀さんはハードにプレーをするチームで最後まで粘り強く、我々も危険なゾーンに入ってしまいました。点差を縮められることもありましたが最後は逃げ切れてホッとしています。」

(シーホース三河のプレスリリースから)

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