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甘み上々 JAとぴあ浜松がトマト目ぞろい会

2022年4月28日 05時05分 (4月28日 05時07分更新)
トマトの規格を確認する生産者ら=浜松市西区古人見町のトマト選果場で

トマトの規格を確認する生産者ら=浜松市西区古人見町のトマト選果場で

 春作のトマトの出荷が本格化するのを前に、JAとぴあ浜松は、浜松市西区古人見町のトマト選果場で目ぞろい会を開いた。
 生産者ら約二十人が参加し、形や色などを確認した。JAの担当者によると、管内では「りんか409」と「かれん」を中心に栽培している。今年は、一〜二月に冷え込んだことで出荷はやや遅れているものの、甘みがあり味のしっかりした出来だという。五月下旬〜六月上旬に最盛期を迎え、七月末ごろまで出荷が続く。
 トマト部会の山下勇二部会長(49)は「春作のトマトは寒い時期に育っているので甘みが強いのが特徴。今年もしっかりした実の大きさに育っている」と話した。 (渡辺真由子)

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