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ひろゆき ウクライナからの避難犬「検査費用おいらが出しても良いので検疫する体制に戻した方が」

2022年4月27日 20時44分

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「ひろゆき」こと西村博之さん

「ひろゆき」こと西村博之さん

インターネット掲示板2ちゃんねるの開設者で実業家の「ひろゆき」こと西村博之さん(45)が27日、自身のツイッターを更新した。ロシアからの軍事侵攻を受けるウクライナからの避難民に同行した愛犬の検疫に政府が特例措置を適用したことに関連し、英国でのワクチン接種偽造の事例を紹介。「検査費用はおいらが出しても良いので、日本はきちんと検疫をする体制に戻した方が良いかと。。」と改めて私見を述べた。
 ひろゆきさんは英政府サイトのニュースを添付し「イギリスで、ウクライナ難民が持ち込んだ犬の“狂犬病のワクチン接種の偽造書類”が19件発覚。『書類が有れば大丈夫』という農林水産省の方針は間違いだと思うおいらです」と紹介。通常の検疫では、狂犬病ワクチン2度接種などの証明書が必要だが、今回の特例措置では証明書がなくても、日本の検疫所の検査で抗体が一定量確認されれば条件付きで180日間の隔離措置を免除している。
 ひろゆきさんは19日のツイートでは「万が一、狂犬病だと地域の犬猫を全て処分しなければいけなくなります。犬の検疫費用が無いなら、おいらが払ってもいいので考え直しません? 農水省の偉い人」とつぶやいていた。
 日本では致死率の高い狂犬病の発生が1958年以来なく、2013年時点で世界で11の国と地域しかない狂犬病清浄国の一つ。

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