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Sフライ級王者ジェシー・ロドリゲスが6月米国で初防衛戦【ボクシング】

2022年4月27日 19時46分

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ボクシングWBCスーパーフライ級王者ジェシー・ロドリゲス(22)=米国、帝拳=が6月25日に米テキサス州サンアントニオで元同級王者シーサケット・ソールンビサイ(36)=タイ=と初防衛戦を行うことが決まった。契約する帝拳ジムが27日に公式ホームページで発表した。
 ロドリゲスはライトフライ級を主戦場としていたが、今年2月のWBCスーパーフライ級王座決定戦で体調を崩したソールンビサイの代役として出場し、王者カルロス・クアドラス(メキシコ、帝拳)からダウンを奪った末に判定3―0で完勝して世界王者となった。王座獲得後は階級を下げての2階級制覇の可能性も口にしていたが防衛戦を決断した。
 ソールンビサイは、かつて軽量級で無敵を誇った元世界4階級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア、帝拳)に連勝して世界的に名を上げた選手。2019年4月に現WBA王者ファンフランシスコ・エストラーダ(メキシコ)に敗れてタイトルを失っており、今回は悲願の王座返り咲きをかけた一戦となる。
 同日はWBA・IBF統一スーパーバンタム級王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)の防衛戦とWBCフライ級王者フリオセザール・マルティネス(メキシコ)の防衛戦も組まれており、トリプル世界戦となる予定だ。

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