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2頭出しの国枝厩舎「距離は問題ない」ハーツイストワール、ハヤヤッコの出来に手応え【天皇賞・春】

2022年4月27日 16時14分

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Wコースでハーツイストワールと併せて追われるハヤヤッコ(左)

Wコースでハーツイストワールと併せて追われるハヤヤッコ(左)

◇第165回天皇賞・春(5月1日・G1・阪神・芝3200メートル) 
 2頭出しで挑む国枝厩舎で、ハーツイストワールは美浦Wでハヤヤッコと併走。僚馬をリズム良く追走し、最後はスッと伸びて同入した。ルメールは「冷静に走っていた。とても反応が良く、いい加速をしていた。乗りやすい馬なので距離は問題ないと思う」と手応え十分。国枝師も「堅実な馬で体質も強くなっている。本当にいい状態で、うまくいけば遜色ないと思う」と期待した。
 一方、白毛のハヤヤッコには「先週しっかりやったので少し控えめに。何の問題もなく順調にこられた。こちらも距離は全く問題ない。いい雰囲気で行けると思う」とこちらにも色気を見せていた。

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