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ヒートオンビートは鋭い脚さばきでラスト11秒4、今回はメンコ効果に期待【天皇賞・春】

2022年4月27日 16時02分

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栗東DPで追い切るヒートオンビート

栗東DPで追い切るヒートオンビート

◇第165回天皇賞・春(5月1日・G1・阪神・芝3200メートル) 
 日経賞3着のヒートオンビートは、栗東Pで6F81秒5―37秒0―11秒4をマーク。いつも通り、やや頭の高い走法だが、脚さばきは実に鋭かった。見届けた友道師は「先週までにしっかりとやっていますから、あまり負荷をかけたくありませんでした。相変わらずいい動きでしたね。やはり最後に周りを気にするところがあるので、今回はメンコを着ける予定でいます。集中力が増せば、と思っています」と課題克服に意欲を示した。
 一方、阪神大賞典3着のシルヴァーソニックは栗東CWで6F83秒3―37秒4―11秒4。サンラモンバレー(7歳3勝クラス)を追走する形から頭差遅れてフィニッシュした。
 池江師は「動きはよかったですね。首を使わせる感じでいい調教ができました。前走は強い相手に内容は良かったですね。距離は延びた方がさらにいいでしょうし、長距離の適性は高いと思います」と期待を寄せた。

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