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磐田 あす名古屋戦、山本義先発起用か

2022年4月27日 05時05分 (4月27日 09時52分更新)
磐田の練習に取り組むDF山本義道選手(左)と、MF上原力也選手=磐田市内で

磐田の練習に取り組むDF山本義道選手(左)と、MF上原力也選手=磐田市内で

 J1ジュビロ磐田は二十六日、磐田市のヤマハ大久保グラウンドで、二十八日のリーグ十節・名古屋グランパス戦(磐田市のヤマハスタジアム)に備えた本格調整を始めた。過密日程を前に磐田の伊藤彰監督は「名古屋戦は(試合に飢えている)パワーのある選手を起用したい」と語った。
 名古屋戦から五月六日のアウェーC大阪戦まで、九日間で三試合の日程。選手層の厚みが問われるだけに、伊藤監督の選手起用は見どころだ。この日は軽いウオーミングアップの後、ゲーム形式の紅白戦で、実戦感覚を養った。
 紅白戦の内容から判断すると、DF山本義道(のりみち)選手(26)を名古屋戦で先発起用する可能性が高まっている。また、最近好調なMF上原力也選手(25)も意欲的に練習に取り組んでいた。
 十五位の磐田と十二位の名古屋がぶつかる“東海ダービーマッチ”は三季ぶりの対戦。伊藤監督は「名古屋の長谷川健太監督は堅い守備を軸に、個の能力を生かすサッカーをしている」と分析した。磐田としてはホームゲームだけに、先制点を奪い、優位に試合を運びたいところだ。 (川住貴)

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