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勘九郎「遠い昔に置き忘れてきた純粋な心、本番までに取り戻したい」朗読劇「バイオ-ム」会見 

2022年4月26日 16時46分

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会見に出席した(左から)安藤聖、成河、麻実れい、中村勘九郎、花總まり、古川雄大、野添義弘

会見に出席した(左から)安藤聖、成河、麻実れい、中村勘九郎、花總まり、古川雄大、野添義弘

 スペクタクルリーディング「バイオーム」(6月8日~12日、東京・東京建物Brillia HALL)の製作発表会見が26日、都内で行われ、主演の中村勘九郎(40)、花總まり(49)、古川雄大(34)、麻実れい(72)らが出席した。
 朗読劇にVR、ARなどのテクノロジーを駆使した同作。ある政治家一族の庭先を舞台にした物語が展開され、出演者たちはそれぞれ1人2役を演じる。主人公の少年ルイ、ルイの家で働く家政婦の孫娘ケイの2役を演じる勘九郎は、「豪華な皆様とご一緒できるというだけで幸せですしワクワクしております。ルイとケイという、8歳の男の子と女の子を40歳の私が演じるとどうなるかなという不安しかないのですけれども、遠い昔に置き忘れてきた純粋な心を本番までに取り戻したいと思っています」と話した。

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