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【FC東京】アルベル監督「エンターテインメント性の高いサッカーを表現する」新国立でのホーム初開催に胸躍る

2022年4月25日 20時10分

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8年ぶりの国立でのホームゲーム開催について言及したアルベル監督

8年ぶりの国立でのホームゲーム開催について言及したアルベル監督

 FC東京は25日、小平グラウンドで練習を行い、アルベル・プッチ・オルトネダ監督(54)が取材対応した。
 週末の29日に行われるG大阪戦は国立競技場で開催される。改修後のホームゲーム開催は8年ぶりでJ1初となる。アルベル監督は「新しい国立でプレーすることがすばらしいというよりも…」と言い、言葉を紡いだ。
 「東京の中心地で試合を開催できることが特別だと思っています」
 指揮官は味スタへのリスペクトを口にする一方で、立地がもたらす恩恵についてこう言及する。
 「仕事帰りに食事をした後、いろいろなエンターテインメントを満喫して帰路につくこともある。コロナが収束した後には多くの観光客も東京でエンターテインメントを楽しみたいと思うはず。そういう意味で、より中心地にスタジアムがあることがやはり理想です」
 この一戦には、現時点で今季最多の観客動員が見込まれている。アルベル監督は、コロナ禍でスタジアムから足が遠のいたサポーターに再びサッカーの魅力を伝えなければいけないという。
 「FC東京は東京という名を掲げ、背負っている。東京という名前は大きな付加価値がある。背負っている名前故に、よりエンターテインメント性の高いサッカーを表現しなければいけません」
 満員のスタジアムを取り戻すために、アルベルトーキョーが東京の中心で“サッカー愛”を叫ぶ。

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