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2位スタートに「やっぱり緊張した」しぶこの親友・木下彩、6位タイに終わる【フジサンケイレディス】

2022年4月24日 18時20分

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最終日、5番でティーショットを放つ木下彩

最終日、5番でティーショットを放つ木下彩

◇24日 女子ゴルフ フジサンケイレディスクラシック最終日(静岡県伊東市・川奈ホテルGC富士C)
 渋野日向子(サントリー)の親友で、風貌激似の愛称「あやたん」こと木下彩(23)=長府製作所=は首位と1打差2位からのスタートも、前半3連続ボギーなどでスコアを落とし74。6アンダーの6位タイに終わり「疲れました。朝はやっぱりちょっと緊張した」と不本意な結果に終わった最終ラウンドを振り返った。
 前夜、渋野からもSNSで激励を受けたが「ドライバーショットが曲がって駄目でした。でも、腐らないで(最後まで)できたのでよかった。目の前で優勝を見られたことはいい経験になったと思う」と前を向いた。
   ◇   ◇
 その他の上位進出、注目選手のラウンド後の談話は以下の通り。
 ▽安田祐香(序盤で一時首位に立つも終盤崩れて72の3位タイ)「自分のミス、弱さが最後に大きく出てしまったのは残念。でも優勝争いに加われたのは成長」
 ▽植竹希望(パープレーで2週連続Vならず、6位タイ)「最後は油が切れてしまった感じで、完全に集中力がなくなってました。今週、絶対次(に黄金世代で優勝するのは)はサヤねえ(高橋彩華)だよと話してたんです」
 ▽稲見萌寧(69で10位終了、大会連覇ならず)「特に焦らず、自分が少しずつでもいい感じになってくれればと思う。とりあえず毎週必死に頑張る感じですね」

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