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20歳の佐々木朗希に詰め寄る…白井球審がトレンド入り「初めて見た」「短気かよっ」【ロッテ】

2022年4月24日 14時59分

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2回裏1死、杉本(右)に安打を許したロッテ先発の佐々木朗希

2回裏1死、杉本(右)に安打を許したロッテ先発の佐々木朗希

◇24日 オリックス―ロッテ(京セラドーム大阪)
 ロッテの佐々木朗希投手が2回の守備中に白井球審から詰め寄られる場面があった。2回2死一塁。安達の打席で2ストライクから外角低めに投げた3球目がボールと判定され、二盗を許すと、白井球審がゆっくりとマウンドに向かい、佐々木朗に対し、眉をひそめながら話し掛けるシーンがあった。
 佐々木朗がボールの判定に対して不快感を示すようなそぶりをしたためとみられるが、その後は安達を遊ゴロに仕留めピンチを切り抜けた。
 この出来事後に、「白井球審」「球審白井」がSNSのトレンドワードに。ツイッター上では「ピッチャーに詰め寄る球審とか初めて見た」「審判は感情を出さず、しっかりジャッジしてほしい」「短気かよっ」「球審白井。20歳の佐々木朗希に対して詰め寄り、18歳の松川(捕手)に宥(なだ)められる」との声が相次いだ。

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