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【阪神】大量6点リードも虎党”疑心暗鬼”「まだアカンで」「油断できない」慎重な姿勢崩さず

2022年4月22日 20時50分

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7回表2死一、三塁、左翼ポール直撃の3ランを放ったロハス・ジュニア(中)を迎える三走佐藤輝。左は一塁代走島田

7回表2死一、三塁、左翼ポール直撃の3ランを放ったロハス・ジュニア(中)を迎える三走佐藤輝。左は一塁代走島田

 ◇22日 ヤクルト―阪神(神宮)
 阪神が7回にロハス・ジュニア外野手の3ランなどで4点を追加した。リードを6点に広げ、SNS上では虎党が歓喜の声を上げるとともに慎重な姿勢を崩さないコメントもあった。
 2―0で迎えた7回、先頭の近本が四球で塁に出ると、1死二塁となってから3番・佐藤輝の中越え適時二塁打で1点を追加。さらに2死一、三塁でロハスが左翼ポール直撃の3ランを放ち、6―0とリードを広げた。
 終盤での大量リードにツイッターでは「阪神は今日が開幕です!!」「阪神勝つかも知れへん!どうしよ!」との歓喜の声が渦巻いた。ただ今季はすでに10度の逆転負けを喫しているだけに、「今日は勝てるんちゃう?って思ったらアカンで、まだアカンで」「6点あっても油断出来ないのが今の阪神」と疑心暗鬼となっているファンもいた。

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