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【高校野球】県大会8強の享栄、4強の中京が出場辞退 部内で複数のコロナ感染者が判明

2022年4月22日 16時24分

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享栄の大藤敏行監督

享栄の大藤敏行監督

 春季高校野球愛知県大会で8強入りしている享栄が、部内で複数の新型コロナウイルス感染者が出たため24日の準々決勝を辞退した。
 享栄は17日の3回戦で刈谷を7―1で破り8強入り。今夏の愛知大会のシード権を獲得していた。準々決勝で対戦予定だった東邦は不戦勝となり、24日の小牧市民球場での準々決勝は午前10時からの1試合のみ行う。
 享栄は中京大中京監督として2009年夏の甲子園を制した大藤敏行監督(60)を2018年に監督に招聘。昨秋の愛知県大会を制するなど、2000年春以来となる甲子園出場を目指している。
 また春季高校野球岐阜県大会で4強入りしている中京も部内で複数の新型コロナウイルス感染者が判明したため、23日の準決勝の出場を辞退。対戦予定だった岐阜第一が不戦勝で決勝進出となった。

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