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【ちむどんどん・ネタバレ注意】「俺が守ってやる」和彦の”王子様キャラ”にもん絶も…人物紹介で明かされた『その後』にファン落胆!?

2022年4月22日 10時21分

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宮沢氷魚

宮沢氷魚

 NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第10話が22日放送された。子役が登場する最終回とあり盛り上がりを見せたが、成長した登場人物による、その後の物語に注目が集まった。
 以下、ネタバレ含みます。
 父親が逝去し、苦しい家計を助けるためきょうだいのうち1人が東京の親戚に預けられることに。第3子で次女の暢子(稲垣来泉)が手を挙げた。不安そうにする暢子に、父親の仕事で東京から来ていた青柳和彦(田中奏生)は「俺が守ってやる」「俺を頼りにしろ」「大丈夫、僕がついてる」といった声を掛けて励ます。
 結局、暢子は東京行きを断念するのだが、和彦の掛けた恋愛漫画のようなセリフに琴線を刺激された視聴者が続出。「男前じゃん」「小学生にまるでプロポーズ」「胸キュン」「王子様発言」など魅了されたという声がネット上で多かった。
 だが、公式サイトの「登場人物」欄を見ると、和彦(宮沢氷魚)がのちに「東洋新聞」で記者をすることが記されているほか、「和彦の恋人」大野愛(飯豊まりえ)と女性記者の存在も…。
 和彦が東京で彼女を作っている事実に視聴者は困惑。「俺が守ってやるとか言っておいて彼女つくるんや 和彦罪作り」「あっさり登場人物紹介で彼女作ってる」と驚く声がいくつか見られた。

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