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魚津支える人 どんな人? 新川高生が紹介カード 第2弾

2022年4月22日 05時05分 (4月22日 10時18分更新)
ポストカードを拡大したポスターを紹介する生徒たち=魚津市の新川高で

ポストカードを拡大したポスターを紹介する生徒たち=魚津市の新川高で

 新川高校(魚津市)の三年生十九人は、市内の事業所経営者らをモチーフにした五種類のポストカード「高校生が見た まちを支える人たち」を作った。各四百枚を印刷し、市や富山大、各事業所などに配る。
 高校と市、富山大が連携する新川創生プロジェクトの一環。魚津の職業人を紹介するポストカード作りは昨年に続き、二回目。
 十九人は昨年度、五班に分かれて旅館「北山鉱泉 元祖仁右衛門家」、マカロン工房「ココマカロン」、喫茶店「cafe&animo」、日本料理「海風亭」、長岡酒店を訪ね、「社会で求められる力」をテーマに話を聞いた。
 ポストカードの表面には各事業所の代表のポーズ写真と印象に残った言葉を、裏面には事業所の特徴や商品写真を掲載した。文章と写真は生徒が担当した。
 海風亭班の亀田和歩さん(17)は「発想力の土台に確かな経験と技術が必要なことが分かった」、元祖仁右衛門家班の大瀬杏さん(17)は「あえてマニュアルを作らず、客それぞれに合わせたサービスをしていることを知り、驚いた」と感想を話した。 (松本芳孝)

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