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「ワクチン後遺症」23日富山で上映会 市民団体「接種を考える機会に」

2022年4月21日 05時05分 (4月21日 10時11分更新)
上映会のPRチラシ

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 市民団体「北陸子どもの未来を考える会」は二十三日、記録映像「ワクチン後遺症」の上映会を富山市牛島町のオーバード・ホールで開く。新型コロナのワクチン接種に不安を抱える人や、子どもへの接種に悩む保護者などに見てもらいたいとしている。
 百十三分の記録映像で、ワクチン後遺症の診察・治療に当たった長尾和宏医師や、京都大ウイルス・再生医科学研究所の宮沢孝幸准教授、弁護士、ジャーナリストなどが登場。後遺症に苦しむ患者の声や具体的な症状なども収録している。
 同会の藤村友紀さん=氷見市=は「私たちの会はワクチン接種に賛成でも反対でもなく、中立的な立場。上映会を接種を考える機会とし、見終わった後に各家庭でも話し合ってもらえれば」と述べている。
 午前十時と午後二時の二回開演。各回定員六十人。二十二日午後五時までに申し込めば参加費千五百円、当日は五百円増。高校生以下無料。問い合わせはメールでtoyamamirai01@gmail.comへ。 (平井剛)
◇上映会の申し込みはこちらから=

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