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「浜松まつり」盛り上げよう 東区・浜松いわた信金で法被など展示

2022年4月21日 05時05分 (4月21日 05時07分更新)
浜松いわた信用金庫上新屋支店内に並ぶ凧や法被=浜松市東区で

浜松いわた信用金庫上新屋支店内に並ぶ凧や法被=浜松市東区で

 五月の浜松まつりを盛り上げようと、浜松市東区上新屋町の浜松いわた信用金庫上新屋支店に十九日、茄子町と上新屋町の凧揚(たこあげ)会が凧や法被などを飾った。五月末ごろまで展示する予定。
 それぞれの町の凧印「茄」と「上」をあしらった半帖の凧や法被、ちょうちん、手ぬぐいが店内を活気づけている。
 同支店の持続可能な開発目標(SDGs)展示スペースに設置した。浜松の伝統的な染め技法「浜松注染(ちゅうせん)そめ」のカーテンや浴衣も一緒に並んでいる。
 両町は今年の浜松まつりで三年ぶりに凧揚げを実施する。茄子町の武藤真和組長(46)は「地域の方の理解を得て、みんなで浜松の文化を守っていきたい」と意気込み、上新屋町の木下元邦組長(50)は「少しでも私たちの活動や気持ちが伝わってほしい」と願った。 
(柳昂介)

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