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【中日2軍】小笠原がコロナ陽性から復帰登板 21日ぶりマウンドで最速151キロ、2イニング無安打に

2022年4月19日 15時58分

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7回表に登板する小笠原

7回表に登板する小笠原

◇19日 ウエスタン・リーグ 中日―ソフトバンク(ナゴヤ)
 中日の小笠原慎之介投手(24)が、6番手で7回から登板して2イニングを無安打の2奪三振1四球で無失点。3月30日に新型コロナウイルスの検査で陽性判定を受けて隔離療養を経て、力強く実戦復帰を果たした。
 今季のバンテリンドームナゴヤ初陣となった同29日のDeNA戦では負け投手になりながら先発で7イニング3失点と好投。それ以来、21日ぶりの実戦マウンドで、最速151キロの直球を軸に躍動した。
 7回は、5番渡辺を直球で空振り三振。この日2本塁打のリチャードは、内角直球で詰まらせて中飛に仕留め、舟越を右飛に打ち取った。8回は谷川原を左飛、笹川を空振り三振、増田を四球で出すも、川原田を遊ゴロと万全の内容だった。
 10日の練習合流時には「隔離中にいろんな方にサポートしていただいたので、ここからしっかり状態を上げて準備して結果を出し、恩返しできるように頑張ります」と話していた。1軍復帰へ向けて順調な第一歩となった。
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