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「東アジアE―1選手権」日本での代替開催が決定 海外組招集できず国内組で…W杯へ貴重な選考の場に

2022年4月19日 15時11分

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日本代表、森保監督

日本代表、森保監督

 日本サッカー協会は19日、男女の東アジア王者を決める「東アジアE―1選手権」(7月19―27日)について、ホスト国の中国が新型コロナウイルスの防疫対策を理由に開催を断念したことを受け、日本で開催することが決まったと発表した。
 同選手権は日本、韓国、中国のシード3カ国と予選を勝ち抜いたチームを加えた4か国の総当たり戦で行われる。ただ、今大会はシードチームを除く予選は行われず、東アジアサッカー連盟加盟国のうち、国際サッカー連盟(FIFA)ランク上位の北朝鮮が参加を辞退したため、男子は香港、女子は台湾が出場する。
 国際Aマッチ期間外で海外組は招集できないため、日本は国内組で臨む方針。W杯カタール大会に向けた貴重な選考、サバイバルの場となりそうだ。

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