本文へ移動

歌手・早見優さん特別インタビュー(上)40周年、好きな仕事だから続けられた 「はなまる」では産休取得

2022年4月19日 08時15分 (4月19日 21時29分更新)
 早見優さん(撮影・平田潤)

 早見優さん(撮影・平田潤)

  •  早見優さん(撮影・平田潤)
  •  4月20日リリース。2DVD+4CD「YU HAYAMI/LIVE1984~1985」
  •  早見優さん(撮影・平田潤)
 日本経済がバブルに向かい、何もかもが輝いていた1980年代。日本の音楽シーンはアイドル黄金時代を迎えた。中でも1982年は、売れっ子アイドルが続々とデビューした大豊作の年だった。後に「花の82年組」と称されるアイドルの代表的な一人が早見優さんだ。グアム、ハワイで育った英語の話せる元祖バイリンガルアイドルは、健康的でさわやかな笑顔と知的なイメージで日本中のファンを魅了した。
 同期には松本伊代さん(デビューは前年10月)、小泉今日子さん、堀ちえみさん、三田寛子さん、石川秀美さん、中森明菜さんらがいる。シブがき隊も同じ82年に歌手デビューした。
 今年デビュー40周年を迎えた早見さんは80年代のライブ映像を収めたDVD2枚・CD4枚のセット「LIVE1984~1985」(ユニバーサル)を4月20日に発売する。そのほかにも盛りだくさんの記念活動を予定している早見さんに、子育てと仕事を両立させてきたこれまでのことに加え、彼女のイメージを決定づけた代表曲「夏色のナンシー」を巡るエピソードなどをたっぷり聞いた。合計1万字超のロングインタビュー。3回続きでお届けする。

▽VHSの早送りのように

 -40周...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

おすすめ情報

増刊号の新着

記事一覧