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ICT、福祉など氷見市に計画書 稲積まちづくり協

2022年4月18日 05時00分 (4月18日 10時54分更新)
林正之市長(左)に計画書を手渡す浜出俊晴会長(中)と鎌和紀副会長=氷見市役所で

林正之市長(左)に計画書を手渡す浜出俊晴会長(中)と鎌和紀副会長=氷見市役所で

 氷見市の稲積まちづくり協議会は、まちづくり計画書を市に提出した。高齢者の情報通信技術(ICT)向上のためのパソコン・スマホ相談室の開設、福祉・防災マップの活用、伝統芸能や産業を通じた若年層と高齢者の交流などを盛り込んだ。
 浜出俊晴会長、鎌和紀副会長が市役所を訪れ、林正之市長に説明した。住民交流では、テングサ漁や稲積梅の活用を例示。鎌副会長は「一家に一本、稲積梅。梅酒、梅干し作りで交流できる。苗木配布も考えたい」と話した。
 同市では二十一地区のうち十二地区で協議会が設立され、計画作成は八カ所目。(小畑一成)

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