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「不快な思いをさせ…」球審からおしかりの伊藤大海、再度の“土下座”にファンはドンマイ【日本ハム】

2022年4月16日 21時58分

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ロッテ・レアードへの投球がボール判定となり、くずれ落ちる日本ハム・伊藤

ロッテ・レアードへの投球がボール判定となり、くずれ落ちる日本ハム・伊藤

◇16日 ロッテ4―11日本ハム(ZOZOマリン)
 先発で5イニングを投げ、5安打3失点(自責2)で今季初勝利を挙げた日本ハムのプロ2年目、伊藤大海(ひろみ)投手(24)が同日夜に自身のツイッターを更新。球審から“おしかり”を受けた5回の場面について「今日見て頂いた野球ファンの皆様に不快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ありませんでした」などと改めて“土下座”した。
 伊藤はこの回、3点差に詰め寄られ、なお2死一、二塁で打席に迎えたロッテの4番・レアードへの1ボール2ストライクからの4球目、決め球の外角低め148キロの直球を「ボール」と判定され、その場にへたれ込んだ。これが「判定への不服」と受け取られ、球審から注意を受けた。
 伊藤は「しっかりボール。正確なジャッジです」などとした上で「以後同じことを繰り返さぬよう、プロ野球選手としての自覚を持ち改心してプレーします」などと誓ったが、フォロワーの書き込みに批判的なものは少なく、そのほとんんどが“ドンマイ”系。「不快ではなく愉快です」との慰めもあった。
 ソフトバンクの千賀投手からは「あの動画、大海がベテランになった時に永久保存されて常に流されてほしい笑」と愛あるいじり。伊藤は「永久保存してもらえるだけの選手になるように頑張ります。その時は一緒に笑ってください」などと応じた。

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