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カープ中神と二遊間組んだ中部大の寺島圭汰が決勝打「狙っていた」スライダーを右前へ【愛知大学野球】

2022年4月16日 20時27分

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中部大の寺島圭汰

中部大の寺島圭汰

◇16日 愛知大学野球1部春季リーグ 中部大3―1東海学園大(パロマ瑞穂)
 中部大の寺島圭汰内野手(4年・市岐阜商)が決勝打を放ち、チームを今季2勝目に導いた。
 1―1の同点で迎えた8回2死一、二塁。代走で途中出場していた寺島が打席に入ると「狙っていた」スライダーを右前へ運んだ。二走が生還すると、外野からの返球がそれて一走も一気にホームイン。2点のリードを奪い、二塁上で何度もガッツポーズをして喜びを爆発させた。
 市岐阜商高では広島にドラフト4位で入団した同学年の中神と二遊間を組み、昨春には一塁手でベストナインにも選ばれた実力の持ち主。「自分が出るのは試合の後半。勝負できるように準備していた」と途中出場でもしっかりと結果を残した。

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