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【阪神】矢野采配ズバリ!2番佐藤輝が逆転2ラン「うまく風に乗ってくれた」甲子園ファン大盛り上がり

2022年4月15日 19時49分

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5回裏2死二塁、右越えに逆転2ランを放つ阪神・佐藤輝

5回裏2死二塁、右越えに逆転2ランを放つ阪神・佐藤輝

◇15日 阪神-巨人(甲子園)
 甲子園に虎党の歓喜の声が響き渡った。阪神が佐藤輝明内野手の一振りで逆転した。0―1の5回、2死から中野が右前安打で出塁すると、この日も2番に入った佐藤輝はファウルで粘りながら、カウント2―2からの7球目をすくい上げるように捉えた。打球は右翼席へ。4号逆転2ランに甲子園の阪神ファンは一気に大盛り上がった。
 佐藤輝は「打ったのはスライダー。青柳さんが(先発で)頑張ってくれていましたし、(中野)拓夢さんが得点圏まで進んでくれたので、絶対にランナーをかえすという気持ちで打席に立ちました。少し詰まり気味でしたが、うまく風に乗ってくれて何とか入って良かったです」とコメントした。
 14日の中日戦(バンテリンドームナゴヤ)から2番を任されており、その中日戦では9回に柳から安打を放って出塁。試合には敗れたものの、チャンスメーク役となり、完封阻止のホームを踏んでいた。
 どん底の阪神打線はこの日も4回までは無得点。4回は無死一、二塁から強硬策が裏目に出て、スタンドからは大きなため息が漏れるなど嫌な空気が漂っていた。

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