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鈴木誠也、記録の玉手箱か… 「メジャーデビュー5試合9打点」はカブス新、「4試合8打点4四球」は1920年以降でMLB史上初

2022年4月14日 15時38分

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カブス・鈴木(AP)

カブス・鈴木(AP)

◇13日(日本時間14日)MLB パイレーツ6―2カブス(ピッツバーグ)
 カブスの鈴木誠也外野手(27)は「5番・右翼」でフル出場。4回に中前へ開幕5試合連続安打のタイムリーを放つなど3打数1安打、1打点、1四球。パイレーツの筒香嘉智内野手(30)も「4番・一塁」でフル出場し、2打数無安打、2四球、1三振だった。
 試合を中継した地元放送局マーキーSNによれば、「メジャーデビューから5試合で9打点」は打点が公式記録となった1920年以降で、2019年ニック・ホーナーと1943年アンディ・パフコの同8打点を上回るカブスの球団新記録を樹立した。
 また、米放送局NBCスポーツによれば、1901年以降で「カブス入団から5試合連続マルチ出塁、かつ打点か得点を記録」したのは、2003年のマーク・グルジラネクに次いで鈴木が2人目だった。
 同局は「きょうの鈴木誠也―歴史的な一日をチェックせよ」の見出しで報じ、「鈴木は11日に『メジャーデビューから4試合で3本塁打』も達成したが、これは昨季MVPだった大谷翔平に次ぎ、日本選手で2人目の快挙。しかも『同4試合で8打点、4四球』は、1920年以降でメジャー史上初だった」と“記録の玉手箱”状態を伝えた。(写真はAP)

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