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「伊勢いも」の“皮”に活路 津の下津醤油がかりんとう開発・販売

2022年4月14日 05時00分 (4月14日 12時05分更新)
下津醤油が開発した、伊勢いもの皮を使ったかりんとうを手にする下津社長=津市一身田町で

下津醤油が開発した、伊勢いもの皮を使ったかりんとうを手にする下津社長=津市一身田町で

  • 下津醤油が開発した、伊勢いもの皮を使ったかりんとうを手にする下津社長=津市一身田町で
  • 伊勢いも栽培の大変さを語る長井さん=多気町四疋田で
 300年以上前から栽培されている多気町の伝統野菜「伊勢いも」の生産農家が、年々減少している。背景には、高齢化に伴う後継者不足や、栽培の手間の多さなどがある。そんな中、これまで廃棄されてきた伊勢いもの「皮」を使い、かりんとうを作る企業が登場。危機にある伝統野菜を守り育てる農家へのエールも込める。(望月海希)...

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