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右肘手術受けた種市篤暉、2軍で実戦復帰 「ここまで支えてくださった皆さまに感謝」【ロッテ】

2022年4月13日 17時07分

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ロッテ・種市

ロッテ・種市

 右肘手術を受けてリハビリを続けていたロッテの種市篤暉投手(23)が13日、イースタン・リーグの巨人戦(ロッテ浦和)で実戦復帰した。7回から1イニングを投げて無安打無失点にまとめ、1奪三振をマークした。ストレートの最速は152キロだった。
 2020年8月1日の楽天戦に登板した後に右肘の違和感を訴え、出場選手登録を抹消。同年9月に横浜市内の病院で右肘内側側副靱帯(じんたい)再建手術(トミー・ジョン手術)を受けた。
 「マウンドに上がった時に、これまでのリハビリの日々が自然と思い出されました。正直、苦しかったです。当時、肘がパンパンに腫れ上がっていたことを考えるとよく投げるまでになったと自分でも思います」と球団を通じてコメント。「ここまで支えてくださった皆さまに感謝です。ものすごくうれしいです。これからしっかりと投げていけたらと思います」と続けた。
 今季がプロ6年目で、19年にはプロ初勝利を含む8勝をマーク。20年は開幕ローテ入りを果たし、3勝を挙げた。

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