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立浪竜、逆転で待望の貯金1 8回に阿部同点打、石川昂V打 今季初登板の祖父江が勝ち投手に【中日】

2022年4月12日 20時55分

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8回裏、同点打を放った阿部(手前)を迎える立浪監督(中央)

8回裏、同点打を放った阿部(手前)を迎える立浪監督(中央)

◇12日 中日2-1阪神(バンテリンドームナゴヤ)
 中日・石川昂弥内野手の決勝適時打が8回に飛び出し、逆転勝ちを収めた。中日は通算成績が7勝6敗となり、昨年4月2日以来の貯金1とした。
 値千金の一打だった。1点を追う8回1死二塁で、阿部の中前同点打で追いつくと、暴投と四球で、1死一、三塁となり石川昂がカウント1ボール2ストライクから2番手・湯浅の落ちる変化球を捉え、三遊間を破る貴重な決勝打。本拠地のボルテージは最高潮に達した。
 先発・大野雄は7回1失点と先発の役割を果たし、右肩痛で調整が遅れていた祖父江が8回に今季初登板で1イニングを無失点。最後は守護神のR・マルティネスが9回を締め、逆転勝ちとした。

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