本文へ移動

キンプリ高橋海人憧れのキムタク先輩から私服をもらい「オーラをまとって表参道あたりを歩きたい」

2022年4月12日 16時38分

このエントリーをはてなブックマークに追加
高橋海人(左)の「腹パン」を受ける木村拓哉

高橋海人(左)の「腹パン」を受ける木村拓哉

 俳優の木村拓哉(49)が主演するテレビ朝日系連続ドラマ「未来への10カウント」(14日スタート、木曜午後9時)のPR会見が12日、東京都内のスタジオで行われた。舞台となる高校のボクシング部のセットに木村をはじめ、満島ひかり(36)、安田顕(48)、King&Princeの高橋海人(23)、山田杏奈(21)がリングイン。高橋は、夢の初共演を果たした所属事務所の憧れの先輩・木村とのミット打ちを披露した。
 ドラマは、最愛の妻を亡くした後、さらなる不運に見舞われ、生きる希望を完全に失った主人公・桐沢祥吾(木村)が、高校のボクシング部のコーチに就任することで徐々に熱を取り戻し、人生のリベンジマッチに挑むという筋立て。
 ボクシング部員役の高橋は、松浦慎一郎さんの指導の下、昨年10月からボクシングの練習を始めた。この日は、木村を相手に4月3日の誕生日にキャスト・スタッフ一同からプレゼントされた真っ赤なグローブでミット打ちを公開。木村の「ワン、ツー」の声に合わせて軽快なパンチを繰り出した。さらに毎回の練習の最後に行うメニューで、満島を含むボクシング関連役のキャストがNGを出した際の“罰”にもなっている腹打ち(おなかへのパンチ)も披露した。
 高橋は「フルパワーでいったんですけど木村さん、全然痛がってくれなくて。半年間ボクシングに臨んでいた僕のプライドが傷つく」と苦笑。木村は涼しい顔で「さっき食べたお弁当が少し上がってきています」とリアクションして笑わせた。
 「緊張はしましたけど、木村さんとやらせていただくと、いつもめちゃくちゃいい音がする。ソウルメートといいますか、先輩後輩のつながりを感じます」と満足げに語った高橋は、小さいころからSMAPの楽曲をよく聴いていたといい「リングの上で一緒に筋トレとかミット打ちをさせていただいているんですが、毎回頭の中で日記を書いています。『拝啓、母上 今日は木村さんの夢のミット打ちをしたよとか』。それくらい夢のような空間です」と興奮気味に明かした。
 そして「そもそも木村さんって、ドラゴンやツチノコとか本当にいるのかなというぐらい憧れの存在。でも、いざ現場でお会いして役に臨まれる姿勢を見ていくと、『憧れ』から『なりたい存在』に変わっていく。そういうところが生徒と桐沢コーチの関係性というところにもリアルに出ていると思います」とリスペクトを込めた。
 すると木村は「撮影始まったばっかりですけど、いかに現場のツチノコになれるかを一生懸命自分の中でかみしめています」と返して笑わせた。
 高橋はスニーカーのほか、2袋分の私服もプレゼントされたといい「ほのかに木村さんの香りがする。そのオーラをまとって表参道あたりを歩きたい」と誇らしげだった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ