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オミクロン株「XE」系統の国内初確認に倉持仁院長が悲鳴「昨日発熱外来の陽性率50%」とも

2022年4月11日 21時20分

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新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」(国立感染症研究所提供)

新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」(国立感染症研究所提供)

新型コロナウイルスのオミクロン株で、感染力が高いとされる新たな変異の「XE」系統が国内で初めて確認され、ネットでは「GWはマンボウの可能性がある」と早くも不安の声が相次いだ。
 メディアで医療現場の様子を伝える宇都宮市インターパーク倉持呼吸器内科の倉持仁院長は自身のツイッターで「ぎゃー、もうやめてください!」と悲鳴を上げた。数時間前には「ちなみに昨日発熱外来を受診された220名の公費の方の陽性率は50%でした」と発熱で訪れた外来患者の陽性率の高さを訴えており、現場の慌てぶりがうかがえる。
 その一方で、一般人のツイッターでは「iPhoneみたいになっとるやん」「それって新しい目薬?」と新系統のXEの文字に注目するコメントや「エンドレス」「どうでもいいわ」とコロナ禍への危機感の薄れや今の状況にへきえきする発言も目立った。

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