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東海学園大が昨秋のリーグ王者・中京大に快勝 5回、相手のミス見逃さず4得点【愛知大学野球】

2022年4月10日 19時18分

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8回に大学初本塁打を放った東海学園大の鈴木暁斗内野手

8回に大学初本塁打を放った東海学園大の鈴木暁斗内野手

◇10日 愛知大学野球1部春季リーグ戦 東海学園大6―3中京大(パロマ瑞穂)
 東海学園大が昨秋のリーグ王者から金星を奪った。同点の5回、先頭の7番瀬尾が左翼線を破る二塁打を放つと、3失策と2四球が絡んで計4得点。8回には9番・鈴木が大学初本塁打となる右越えソロを放ち、流れを引き寄せた。
 鈴木は「5回の打席でスクイズに失敗していたので何とか打ちたかった。先発の疋田に勝ちを付けたかったのでよかった」と笑顔。鈴木保監督(61)は「力では相手の方が上。目に見えない部分が出た」と王者からの白星を喜んだ。

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