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佐々木朗希、10者連続奪三振で64年ぶりプロ野球新! さらに伸ばし5回まで13人連続K【ロッテ】

2022年4月10日 15時20分

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4回、吉田正から空振り三振を奪い、10者連続三振としたロッテ・佐々木朗

4回、吉田正から空振り三振を奪い、10者連続三振としたロッテ・佐々木朗

◇10日 プロ野球 ロッテ―オリックス(ZOZOマリン)
 ロッテ先発の佐々木朗希投手が1回の2アウト目から4回まで10者連続奪三振のプロ野球新記録を達成。5回も3者連続三振で13まで記録を伸ばした。これまでの記録は1957年の梶本隆夫(阪急)と翌58年の土橋正幸(東映)の9者連続三振。また、江夏豊が71年のオールスターゲーム第1戦で9連続奪三振を記録している。
 連続イニング奪三振も5回までで30イニングに伸ばし、試合前まで並んでいたオリックスの山本由伸の25イニングを抜いて日本人選手最長となった。プロ野球記録は2015年のサファテ(ソフトバンク)の43イニング。

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