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豊丘村でスイセンが満開

2022年4月10日 05時05分 (4月10日 05時05分更新)
園内を埋めるスイセンを見つめる林由之さん=豊丘村の林水仙園で

園内を埋めるスイセンを見つめる林由之さん=豊丘村の林水仙園で

 豊丘村の林水仙園でスイセンが満開を迎えた。百種以上計八万五千株が、段丘に広がる一・五アールの園内を白と黄色のグラデーションに染めている。見頃は十五日ごろまで。
 同園は林由之さん(74)、紀子さん(65)夫妻が管理。二十年ほど前、由之さんの父が高齢で放置していた桃畑にスイセンを植えた。年々数と種類を増やし、八重咲きやラッパ状など多様な姿の花を付けている。今年は平年並みの四月初旬に咲き始めた。
 由之さんは「今年もよく咲いてくれた。多くの人に見てもらい、癒やされてほしい」と話している。(長崎光希)

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