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湖西市内の小中11校で入学式

2022年4月9日 05時00分 (4月9日 10時23分更新)
名前を呼ばれ、返事をして立ち上がる新入生たち=湖西市新居小で

名前を呼ばれ、返事をして立ち上がる新入生たち=湖西市新居小で

 湖西市内の小中学校全十一校で八日、入学式があった。本年度は小学生四百四十人、中学生五百八人が、緊張した面持ちで新たな学びやの門をくぐった。 (鈴木太郎)
 新居小学校では、九十三人が入学した。市内産の花で飾られた体育館に、真新しい制服に身を包んだ新入生が入場。着席後、一人一人名前を読み上げられると、元気よく「はい」と返事してその場で立ち上がった。
 式辞では、佐原哲之校長が今年で創立百五十年になる学校の歴史を熊の縫いぐるみを使いながら紹介し、「あいさつする、しっかり話を聞く、たくさん話すの頭文字『あ・し・た』の約束を守って」と呼び掛けた。新入生を代表して石田紗也さんが佐原校長から教科書を受け取り、三クラスの担任が紹介された。
 新型コロナウイルス感染防止策として、在校生の参加は見合わせ、国歌と校歌は斉唱せずCDを流すだけにとどめた。式後の各教室での保護者説明会は、児童一人につき一人と、参加できる人数を制限した。

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