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『たちばなのおはぎ』最終話で明かされた謎 「名前寄せてる」「先生へのリスペクト」【カムカム・ネタバレ注意】

2022年4月8日 11時30分

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森山良子

森山良子

 NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第112話(最終話)が8日放送された。謎が残っていた“たちばなのおはぎ”の正体が明かされ、店主名に注目が集まった。
 【以下、ネタバレ含みます】
 ドラマの後半にたびたび出てきた「たちばな」という店名と、その店の商品のおはぎ。横須賀に本店、全国に支店があり、戦中に商売の楽しさをおはぎ屋の店主に教えてもらった男の子が立ち上げたとの説明がされた。
 安子(森山良子)が読む店のしおりには「あの時食べた」「店の原点」などの文字が読め、「どんなに辛く苦しいことがあっても 甘くておいしいお菓子を食べれば、きっと笑顔になる」などと安子の実家「たちばな」が大事にしてきた信条も添えられていた。
 文末には「代表 高野信治」と記載されており、この名前にネットが反応。ドラマで和菓子を監修したのは大阪の和菓子店「吉乃屋」の店主・中西信治さんなため、「和菓子指導の中西信治さんにお名前寄せてる」「中西先生へのリスペクトですね。中西先生のお店のポリシーは、『一菓一笑』~ひとつのお菓子でひとつの笑顔~」などと気付いた視聴者からの声が見られた。

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