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【カムカム・ネタバレ注意】ついに最終回! 桃太郎めぐる伏線回収に視聴者ら納得 「甲子園は鬼ヶ島だったんだ」

2022年4月8日 10時32分

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青木柚

青木柚

 NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第112話が8日放送された。ひなた(川栄李奈)の弟・桃太郎(青木柚)と昔話「桃太郎」をかけた伏線が回収され、視聴者が歓喜した。
 【以下、ネタバレ含みます】
 かつて、るいが第2子を産気づいた時に助けたのが時代劇映画「棗黍之丞(なつめ・きびのじょう)」シリーズを演じる桃山剣之介。そのおかげで無事に産まれたのが桃太郎だった。
 桃太郎といえば、日本の昔話の1つで、ドラマの舞台となった岡山もゆかりの地。岡山に誕生した桃太郎がきび団子に助けられたが、当初から出ている雉真繊維の「キジ」以外に桃太郎のお供をする「猿」「犬」の存在が明確でなく、視聴者から注視されていた。
 最終話ではその正体が判明。桃太郎と結婚した絹子の孫・花菜が回転焼きを焼く場面では、ラジオから「おじいさんは山へしば刈りに、おばあさんは川へ洗濯に」と流れ、ナレーションで桃太郎が野球部の監督になり、息子の剣(けん)も野球が大好き、安子のおい・ジョージが野球部のコーチになったと紹介された。
 続いて「10年後 桃太郎は剣と、好奇心旺盛なジョージを連れ雉真製のユニホームを着てついに甲子園に行きました」と説明された。英語ナレーションではジョージを「Curious George」と呼んでおり、これはNHKで放送中のアニメ「おさるのジョージ」の原題だ。
 剣の「犬(けん)」、ジョージの「猿」、雉真の服「キジ」を連れ、甲子園に行ったというストーリーに気付いたファンがネット上で興奮。「甲子園は鬼ヶ島だったんだ」「桃太郎、雉(雉島のユニホーム)猿(ジョージ)犬(剣)で挑んだのね」「桃太郎揃った」などと歓喜した。

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