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センバツ4強の国学院久我山が5回コールド勝ち 甲子園でアーチの下川辺が3安打4打点【春季高校野球】

2022年4月7日 11時52分

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センバツ後の初戦をコールド勝ちした国学院久我山ナイン

センバツ後の初戦をコールド勝ちした国学院久我山ナイン

◇7日 春季高校野球東京都大会2回戦 国学院久我山16―0小平南(スリーボンドスタジアム八王子)
 今春センバツ4強の国学院久我山が夏に向けてリスタート、初戦を5回コールド勝ちした。甲子園の準々決勝・星稜戦で本塁打の下川辺隼人内野手(3年)が2回に満塁走者一掃の左翼フェンス直撃二塁打を放つなど3安打4打点。16安打の打線をけん引した。
 準決勝で大阪桐蔭に打ち負けてから、ほぼ1週間。下川辺は「ミスショットが少ない。自分たちもそのレベルにいかないといけないと思う」と決意も新た。甲子園8強の目標は達成して「新しい目標は全国制覇です」と力を込めた。尾崎直輝監督(31)は「大阪桐蔭は徹底力がすごかった。あれだけのレベルの選手が徹底していてスキがない。勉強になった」とあらためて打倒を誓った。

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