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純烈〝荒技〟不在のリーダー酒井に代わりマネジャーに歌わせる!脱退発表の小田井「まさか自分じゃなくて…」

2022年4月6日 20時40分

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酒井一圭の代打としてステージに上がったマネジャー(左から2人目)と純烈の(左から)白川裕二郎、後上翔太、小田井涼平

酒井一圭の代打としてステージに上がったマネジャー(左から2人目)と純烈の(左から)白川裕二郎、後上翔太、小田井涼平

 メンバーの小田井涼平(51)が年内で脱退することを発表した男性4人組歌謡コーラスグループの純烈が6日、栃木・ホテルニュー塩原でライブを開催した。小田井は脱退発表後、ファンの前に立つのは初めてとなった。
 先日、リーダー酒井一圭(46)の家族が新型コロナウイルス陽性となり、酒井は陰性だったが濃厚接触者と判断され欠席となり、この日は3人で公演を行うことになった。しかし、そこは幾多のトラブルを乗り越えてきた純烈。リーダー不在の中、それぞれのソロ曲や酒井ソロパートがない曲を中心に構成されたセットリストに変更。さらには新曲の「君を奪い去りたい」の歌唱には、マネジャーを代打としてステージに上げ、酒井パートを歌わせるという荒技を見せた。
 小田井は「まさか脱退発表直後に自分じゃなくてリーダー不在の3人でやるとは思いませんでした。でも、この機会に家族との時間をしっかりもってもらいたいですね」と語った。
 純烈が3人でステージに立ったのは2019年6月2日にリードボーカルの白川裕二郎(45)がウイルス性胃腸炎でツアーを欠席して以来。その際は、開場時間直前に白川不在が発表されたたため、払い戻し対応をしつつも来場したファンを対象に無料でのトーク&ライブを3人で行い、神対応として話題になっていた。

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