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【中日2軍】育成の19歳左腕、上田洸太朗が7回途中降板まで2失点好投 低め制球で3イニング連続ゴロ併殺斬り

2022年4月6日 15時03分

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先発し、オリックス打線相手に力投する中日・上田

先発し、オリックス打線相手に力投する中日・上田

◇6日 ウエスタン・リーグ 中日ーオリックス(ナゴヤ)
 中日・育成左腕の上田洸太朗投手(19)が3度併殺に仕留めるなど、6回3分の1を6安打、無四球、2失点と好投した。
 140キロ前後の直球とカットボールなど変化球を丁寧に低めに集めた。2、3、4回と打たせて取る持ち味を遺憾なく発揮。2回1死一塁は池田を三ゴロ併殺打、3回無死一塁は元を同じく三ゴロ併殺打、そして4回にも無死一塁から遊ゴロ併殺打と3イニング連続で併殺を奪い取った。
 7回は連打を浴び、1死二、三塁から6番・来田に左翼越え二塁打を浴び2失点したところで、2番手・佐藤にマウンドを託した。
 富山出身の上田は享栄高からドラフト育成2位で2021年中日に入団。プロ1年目の昨季は2軍戦12試合に登板し、防御率0・79。今年の春季沖縄キャンプで1軍北谷組に抜てきされた。30球中のストライクの数を競うテストでは、22球ストライクで全体3位の好成績を収め、1軍キャンプを完走していた。

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