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切り抜き作品 揖斐川・春日小の3人優秀賞

2022年3月8日 05時00分 (4月5日 14時04分更新)
 2021年度の「新聞切り抜き作品コンクール」(中日新聞社主催)で、岐阜県の西濃地域では小学生の部で揖斐川町春日小学校2年の所さくらさん(8)と小椋風花さん(8)、1年の藤原梨華さん(7)の作品が優秀賞に選ばれた。作品と、3人を代表して所さんの声を紹介する。優秀作品は4月22日〜5月8日に岐阜市の県図書館で展示される予定。(市川勘太郎)

優秀賞を受賞した3人の作品

つながる「いのち」 感謝込め 授業で野菜育て、記事まとめ実感

 切り抜き作品には丸いナスや大きなキュウリなど不思議で面白い野菜の写真がある記事を集めて貼り、野菜の命をまとめました。農家の人は苦労して野菜を育てていると知りました。
 生活科の授業では野菜と花を育てました。オクラからはたくさんの種が取れて、とても驚きました。「いのちの授業」では、生きている犬の心音を聴診器を当てて聞きました。三人で考えて作品に付けたタイトルの「いのちはつながっている」ということを授業や切り抜き作品づくり、野菜を育てて実感しました。命の大切さにも気付きました。
 パセリは香りが強く苦手だったけれど、給食のスープに入っているパセリを克服できました。食べ物は命の一つなので給食などを残さずに食べて、感謝の気持ちを込める「いただきます」の言葉も大切にしたいです。
(3月8日付 中日新聞朝刊西濃総合版より)

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