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【中日】岩崎翔の診断結果は…右前腕屈筋損傷 立浪監督は長期離脱を示唆「1年かけてしっかり治すくらい」

2022年3月31日 21時57分

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岩崎翔

岩崎翔

 中日は31日、ソフトバンクへFA移籍した又吉の人的補償で加入した岩崎翔投手(32)が、右前腕屈筋損傷と診断されたと発表した。26日の巨人戦(東京ドーム)で3点リードの8回に初登板。先頭打者にストレートの四球を与えて緊急降板していた。
 精密検査の結果、骨や靱帯(じんたい)に異常はなく、筋肉の損傷だった。立浪監督は「やってしまったのはしょうがない。1年かけてしっかり治すくらいだととらえています」と長期離脱を示唆した。右腕はこの日、ナゴヤ球場でリハビリした。
 岩崎はプロ15年目で通算300試合登板。2018年春に右肘の遊離軟骨除去の手術を受けて回復しなかったため、同年秋に再手術している。昨季は48試合登板。完全復活へ前進していた。

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