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日本記録保持者の鈴木健吾、“2時間3分台時代”の到来予言「出すべき人なら出せる記録」【JMC表彰式】

2022年3月31日 17時57分

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鈴木健吾

鈴木健吾

 日本陸上競技連盟は31日、JMC(ジャパンマラソンチャンピオンシップ)シリーズの表彰式を行った。男子は鈴木健吾(26)=富士通、女子は一山麻緒(24)=ワコール=が、夫妻そろって初代王者となった。
 日本記録保持者(2時間4分56秒)の鈴木は、“2時間3分台時代”の到来を予言した。表彰式後に行われたトークショーで、「日本のマラソン界の今のレベルからすると、2時間3分台は全員で狙っていける。というか出すべき人なら出せる記録。日本全体で目指していくべきところかなと思う」と考えを話した。
 「日本は1キロあたり2分58秒から3分がスタンダード。前回の東京マラソンのように(先頭集団が1キロあたり)2分54秒とかそういうレースを経験し、失敗した先に2時間3分台に近づくと思う。そういう大会にどんどんチャレンジすることが、日本としても大事」と展望を語った。

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